看護部の紹介

看護部長 挨拶

看護師一人ひとりが
自信を持って目指す看護が
実現できるようサポートします。

副院長 兼 看護部部長
日本看護協会認定 認定看護管理者
福島 俊江

埼玉石心会病院は、「地域に求められる病院・地域の核となる病院」になれるよう地域医療に貢献しております。
石心会の理念は、①断らない医療、②患者主体の医療、③地域に根差し、地域に貢献する医療です。

看護部は、
1、心まで看る
2、考えて行動する
3、共に育つ

を“看護の核”として、患者さんやご家族に「石心会にきてよかった」と思っていただける看護の提供を目指しています。
日進月歩の医療・看護の様々な変化に対応していくためには、見聞を広めていくことが大切です。チャールズ・ダーウィンは「熟知よりも無知の方が自信の源になる」と言っています。 経験を重ねても常に真摯な姿勢で、毎日の臨床の場を大切にしていきたいと考えています。病院に集う多くの仲間と共に学び成長し、看護師一人ひとりが確実にキャリアを積み“人として・看護師として”羽ばたける職場づくりを目指します。

看護の核

看護体制

一般病棟は、看護体系7:1、リハビリテーション科は13:1を取得し、チームナーシング(パートナー制・プライマリー制)を導入し、セル看護方式を一部取り入れています。

看護部の取り組み

看護部の相談室『ひまわり相談室』

『ひまわり相談室』では、看護師の方々が生き生き働くためのこころの支援を行っていきます。「誰かに話を聞いてもらいたい」、「誰に相談したらいいのかがわからない」といったときには、気軽にご相談下さい。
特に新人看護師職員や新入職の方々は、環境の変化に日々精一杯なのが現状です。
こころに気になることがあれば、出来るだけ早く問題解決していくことが大切です。一人で悩まないで、一緒に問題解決をしていきましょう。

AI看護記録支援システム
「Caretomo(ケアトモ)」導入

Caretomoは、患者さんとの“会話”をもとに、SOAP記録、経過記録を自動で作成してくれるAIシステムです。このツールで私たちが目指すのは、 『忙しい急性期病棟でも、対話を大切にする看護』です。
これまでは、こうした対話の後に一つひとつ手入力で記録を残してきました。しかし、Caretomoの導入により、記録時間を大幅に短縮できるようになりました。その分、もっと患者さんとの会話に集中できる。 もっと、患者さんの“こころ”に寄り添える。
私たちが大切にしたい看護のかたちが、 今、新しいテクノロジーの力で少しずつ実現し始めています。

時間外減少の取り組み

リシャッフルし、午後に残っている仕事を確認し、再度業務を分担しています。
日勤者と夜勤者のユニフォームを分けています。

看護補助者さんとの協働

看護師の心強いパートナーとして看護補助者と連携、協働しながら患者さんの生活支援を行っています。

看護補助者の仕事内容

看護補助者は、医療の現場で看護師のサポートをする仕事です。例えば、患者さんの身の回りのお世話(食事介助、入浴介助、ベッドメイキングなど)、検査の誘導、メッセンジャー業務(検査物の回収・運搬、カルテの回収・運搬)などがあります。
看護補助者は、患者さんが安心・安全・安楽な入院生活を送るために、とても重要な役割を担っており、看護チームの一員として欠かせない職業です。

看護補助者として働く仲間の声

T.Sさん

2022年入職

5D病棟 介護福祉士

5D病棟の回復期で仕事をしています。主に脳卒中や整形外科のリハビリが必要な患者さんがいます。ここでの仕事は、介護福祉士としての経験を活かして、患者さんのできないところの介助を行いながら、少しづつ患者自身が自分で出来る事を増やせるように声掛けを行い入院生活を支えています。最終的に出来ない事が出来るようになっていく姿に仕事のやりがいを感じています。看護部の理念である「心まで看る」「共に育つ」「考えて行動する」を忘れず患者さんの心に寄り添えるよう心掛けています。多職種連携し、より良い医療を支えていけるCAを目指してこれからも頑張っていきたいと思います。

K.Hさん

2016年入職

4C病棟 看護補助者

こんにちは!低侵襲脳神経センターで務めています。私の勤めている場所では、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の治療や病気の影響により、体が動かしづらい状態や麻痺の影響で体を動かせない方などの入院生活のサポートを行っています。少しずつの変化ではありますが、歩けなかった患者様が歩けるようになったり、病気の影響で話す事が難しかった方が話せるようになったりと、日々、患者様の状態の良くなっていくのを感じられるやりがいのある場所です。今後、私は医療の知識を深めるために看護学校にいくつもりです。もっと知識や経験をつんで脳だけでなく、様々な場所で患者様のサポートができる看護補助者を目指しています!

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