仲間の声

男性看護師の紹介

男性看護師からのメッセージ

  • 高橋 順

    『精神面のフォローをするように心がけています。』

    高橋 順

    2005年入職
    群馬大学医学部保健学科 卒 / [3A] 腎臓内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・総合内科・形成外科 病棟 ・ 透析室 師長 、[5C] 整形外科病棟 師長

    看護について分かってきたと思うのは3年くらい経ってからでしたね。
    それまでは何も分かっていないまま、周りの力を借りて夢中で仕事をしていました。
    疾患一つとっても個人によって異なります。多角的な視野を持ち、的確な判断をしなければなりません。症状を理解することはとても重要です。
    しかし、大切なのは疾患の知識だけではありません。患者さんとの関わりは一般病棟と同様、とても大切なものです。患者さんにはもちろん、家族への声かけを
    できるだけして、精神面のフォローをするように心がけています。
    仕事が楽しく、毎日が充実しているのも一緒に仕事をしているスタッフのおかげ。スタッフは家族同然の存在。大切にしていきたい仲間です。今後は、自分がマグネットのように惹きつけられる魅力的な存在となりたいですね。また、妻と二人の子供の支えも大きいです。家族がいると、自分がしっかりしなくては、と責任感が出てきますね。

  • 山本 晟司

    『教育制度が充実!! コミュニケーションをとりながら忙しい中でもやりがいを感じられます。』

    山本 晟司

    2016年入職
    日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科 卒 / [4C] 低侵襲脳神経センター 勤務

     大学の実習先の一つだったため、学生時代から病院や病棟の雰囲気、先輩方のいきいきとした働き方を目にしていました。また、教育制度が整っていることや、地域に密着した病院であり、患者さんとのかかわりを大事にしながら医療知識や技術をしっかり身に付けることができ、スキルアップができると思い入職を決めました。
     首都圏中央連絡道路のICが近く実家のある隣県(群馬県)へのアクセスがよいこと、電車での都心へのアクセスの良さなど、交通の便が良いことも就職先を選ぶ基準となりました。
    入職後の集合研修やその後のフォローアップ研修、病棟での先輩の指導など教育体制がしっかりしており、安心して独り立ちすることができました。
     現在は、移転に伴い新しく開設された低侵襲脳神経センターで勤務し、脳血管カテーテル検査や血管内治療にも携わるようになり、日々の業務の中にやりがいを感じています。
     急性期病院で緊急入院の患者さんが多い日もありますが、みんな活気に溢れていて、忙しい中でもコミュニケーションをとりながら良い雰囲気で仕事ができています。
    男性看護師も看護師全体の約12%と多く在籍しており、性差なく仲が良い明るい職場です。

  • 山崎 裕司

    『「楽しみ」から広がる人間関係』

    山崎 裕司

    2012年入職
    所沢市医師会立看護専門学校 卒 / ICU 勤務

    患者さん一人に対し、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・検査技師・CE・放射線技師・事務員・ソーシャルワーカー・栄養科等、様々な職種の専門家が参加して治療していきます。だからこそ必要なチームワーク!!
    では、それはどうやって気づいていくか...
    私は病院スタッフで行うバスケットやフットサルに参加してコミュニケーションをとっています。仕事だけでは堅い話ばかりで、職種の壁が少なからず出てしまい、仲良くなるのに時間がかかります。だけど、スポーツを通して関わったスタッフというのは、壁を越えた関わりができ、病院でもチームメートになった気持ちでコミュニケーションが取れます。
    自分の病棟以外に知り合いがいるということだけでも心強いですが、分からない事があった時にその専門職の人から教えてもらえたりもします。看護師の視点でしか見えなかったことも、幅広い知識を持って見ることが出来るようになります。
    真面目に仕事だけをしているより、楽しいことを通して仕事の幅が広がる。
    そんな病院だからこそ、いろいろな楽しみが見つけられるのかもしれません。

  • 石山 真

    『忙しい中にある達成感を感じる』

    石山 真

    2009年入職
    帝京平成大学 ヒューマンケア学部 看護学科 卒 / [4B] 脳外科病棟 勤務

    急性期病院ということもあり、毎日忙しいのが現状です。
    しかし、忙しいだけではなく、その中にある「達成感」を感じることが出来ます。
    受け持ちの患者さんからの「ありがとう」という言葉、退院される患者さんからの「いろいろとお世話になりました。寂しいけど、家に帰ってから頑張るわ」...などの言葉。
    この言葉を聞きたいから看護師を続けることが出来ていると思います。

    2階南病棟は男性の看護師も多く、時間があれば一緒にご飯に行ったり遊びに行ったりと仕事以外の時間も充実しています。当院では、在籍看護師の約1割が男性看護師です。時にはICUの男性看護師と“男子会”を開き、先輩後輩や年齢など関係なく楽しい時間を過ごしています。
    ぜひ一緒に働きましょう。

  • 荒畑 孝貴

    『看護師としての成長』

    荒畑 孝貴

    2007年入職
    飯能看護専門学校 卒 / ICU 勤務

     看護師として6年目になり、それまで所属していたICU・CCUから外科病棟へ異動しました。ICUという超急性期を学び、患者さんの最重症の状態を看てきました。技術の習得や患者さんの対応で多々大変な事や辛い事もありましたが、先輩や同期、後輩に支えられて多くの経験をすることができました。また、男性スタッフも多く仕事の大変な中にも楽しみも多くあり、ICUで働き続けることにやりがいを感じていました。しかし、ICUでは患者さんの状態が改善すれば一般病棟へ転棟してしまう為、退院まで関わる事ができませんでした。今後の看護師の経験として一般病棟にいる患者さんを退院まで看てみたいという思いもあり、異動の決意をしました。
     異動した外科病棟では患者さんの人数も多く、今まで少数の患者さんを看てきていたので、多くの患者さんの状態を把握するのに目が回る毎日を送っていました。しかし、周りの先輩やスタッフに支えられ、日々多くの事を学ばせてもらっています。
     現在、一般病床とSCUという2つの病棟を並行して看護を行っており、今までICUで培ってきた経験を生かしつつ退院までの患者さんを看ることができる環境にいます。毎日忙しく仕事をしていますが、看護師としての成長していける環境にいる事に感謝し、今後も患者さんに良い看護を提供できるように頑張っていこうと思います。