仲間の声

男性看護師の紹介

男性看護師からのメッセージ

  • 高橋 順

    『精神面のフォローをするように心がけています。』

    高橋 順

    2005年入職
    群馬大学医学部保健学科 卒 / 手術センター 師長

    看護について分かってきたと思うのは3年くらい経ってからでしたね。
    それまでは何も分かっていないまま、周りの力を借りて夢中で仕事をしていました。
    疾患一つとっても個人によって異なります。多角的な視野を持ち、的確な判断をしなければなりません。症状を理解することはとても重要です。
    しかし、大切なのは疾患の知識だけではありません。患者さんとの関わりは一般病棟と同様、とても大切なものです。患者さんにはもちろん、家族への声かけを
    できるだけして、精神面のフォローをするように心がけています。
    仕事が楽しく、毎日が充実しているのも一緒に仕事をしているスタッフのおかげ。スタッフは家族同然の存在。大切にしていきたい仲間です。今後は、自分がマグネットのように惹きつけられる魅力的な存在となりたいですね。また、妻と二人の子供の支えも大きいです。家族がいると、自分がしっかりしなくては、と責任感が出てきますね。

  • 木村 智也

    『“丁寧かつ迅速な対応ができる”看護師を目指して』

    木村 智也

    2019年 入職
    SUBARU健康保険組合太田高等看護学院 卒 / [3A]腎臓内科 泌尿器科 病棟 血液浄化療法室 勤務

    “患者さんの心まで看る”“地域に根差した医療”に共感し、とても興味を覚えました。
    合同説明会でより詳しく話を聞くことができ、インターンシップ体験では、病院・病棟の雰囲気、看護師の患者さんへの接し方、どんな看護を行っているのか、研修ではどんなことを学ぶのかなどを直接確認することができ、この病院で私も看護に携わっていきたいと考え、就職を決めました。また、2017年11月1日に新築移転したこともあり、南プロヴァンス風に装飾された院内はとてもきれいで、患者さんが安心して入院できる環境づくりがされていると感じたことも入職の決め手になりました。
    急性期の病院ということもあり、毎日とても忙しいですが、やりがいを感じています。
    配属された病棟は「腎臓内科・血液浄化寮療法室」。
    先生方は少しでも時間があればミニ勉強会を開催してくれますし、病棟でも適時勉強会が開催されています。様々な知識や技術を身につける為に、日々勉強・復習の繰り返しですが、患者さんの笑顔を見るたび「頑張ろう」と思えます。
    PNSが導入されており、常に先輩とペアを組んで業務を行う為、分からないことがあればすぐに聞いて確認することができる環境です。たくさんの男性看護師が在籍していますが、他病棟の先輩たちも気さくに声をかけてくれるので、いろんなことを話したり相談したりと年齢問わずとても仲が良い病院です。
    しっかりと医療技術・知識を身につけ、患者さんにとって最善で“丁寧かつ迅速な対応ができる”看護師になりたいと思います。

  • 山下 哲郎

    『手術センター看護師として...患者さんが安心して手術を受けられるよう知識・技術を磨いていきたい』

    山下 哲郎

    2019年 入職
    日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科 卒 / 手術センター 勤務

    私は今、手術センターで勤務しています。
    入職した当初は、学校で学んできたこととは別に新たに学ばなければならないことが多く、不安と焦りを感じていました。
    しかし、集合研修では座学だけでなく実践やグループワークなど基礎からしっかりと学ぶことができ、配属先でも集合研修で学んだことを重点的に復習できるよう、業務の中で先輩看護師たちが指導してくれました。

    1年目は、手術の器械出し業務を中心に整形外科、形成外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、眼科、脳神経外科、泌尿器科などの手術を学んできました。
    はじめは器械の名前や使い方、手術の流れなど...覚えることが多くついていくだけでも精一杯。しかし、先輩看護師指導のもと、少しづつ行える症例も増え、楽しいと思える瞬間や、やりがいを感じることが多くなってきました。

    患者さんの死と隣り合わせだったり、治療の真っ只中に位置する手術センターは大変なことも多いですが、日々たくさんの学びが得られる刺激的な場所です。
    今では、頼れる先輩や上司、同期たちと忙しいながらも充実した時間を過ごしています。

    まだまだ覚えることがたくさんあり大変ですが、今以上に多くの症例に対応できるよう、知識・技術を身につけていきたいと思います。

  • 髙橋 豪

    『看護師として心掛けていること』

    髙橋 豪

    2017年 入職
    日本医療科学大学 保健医療学部 看護学科 卒 / [5A]消化器内科 神経内科 病棟 勤務

    入職当初、看護師としてやっていける自信しかありませんでした。
    学生のころから周囲の人に「優しい」「看護師 向いているんじゃない?」と言われていたため、自分でもその気になっていました。しかし、数か月でその自信が崩れることになります。優しいだけでは人を救えず、、行動できなければ後悔が残るからです。これまで積み上げてきたものは無駄だったのではないか、とても落ち込みました。
    しかし、考え方次第で自分の気持ちを整理することができ、前向きに捉えることができると思います。努力とは、積み上げるのではなく、“穴を掘る”とイメージするということです。世間的には努力は積み上げると例えられていますが、積み上げたものは何かの拍子に崩れてなくなってしまいます。しかし、堀ったものはなくなりませんよね。何かあったとしても自分の努力は大きな穴として残り続けていて、報われないことがあっても決して無駄にはなっていません。
    どの職業も思いやりの気持ちが大切ですが、自分の気持ちが満たされてこそ相手のことを考えることができると思います。
    今でも、わからないことや勉強足りないと思うことはありますが、まずは自分のできるところから見直して、患者さんに関わるよう心掛けています。