appleコースⅡ -がん看護コース 第1回ー

講師は、乳がん看護認定看護師 1名と緩和ケア認定看護師 2名。

「がん患者に関わる看護師に必要なコミュニケーションスキルを習得し、部署で見本となれる」ことを目標に、全5回の研修で学んでいきます。

 

 

 

 

今日は、第1回目 「コミュニケーションとは何か」についての講義。

 

コミュニケーションとは、ラテン語を語源とする言葉で、「伝える」、「分かち合う」、「共有する」という意味です。コミュニケーションは人間関係のベースとなるもので、言葉のやりとりだけを意味しているのではありません。考えや感情の伝達をとおして、メッセージを理解し合うことを意味しています。

看護師が行うコミュニケーションの目的は、「患者さんの気持ちを受け取り、苦しさを共有し、理解し合うこと」。患者さんに心から真剣に向き合って、患者さんが発するメッセージを上手に受け取り、フィードバックすることが大切です。

 

他人の気持ちを理解するのは、簡単なようで難しいこと。

今日学んだコミュニケーションスキルを臨床の場で活かしていってください。

 

看護教育センター

 

カテゴリー: 研修[~2020年9月30日までのもの]   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です