5S活動発表会

5Sとは、「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「しつけ」の「S」から始まる5つの言葉で表される医療安全の基礎となる活動です。掃除や片づけによる美化活動ではなく、5Sによってムリ・ムダ・ムラをはぶき、仕事を行いやすくし、職場の課題を解決するための改善活動です。

今年度、安全対策委員会では5S活動を推進し、1ヶ月に1つの改善を目指してBefore & After を写真に撮り活動してきました。その成果を11月26日(金) 医療安全推進週間に合わせ、ポスター形式で発表しました。

 

 

劇画風あり、3Dあり、また5SとKYT(危険予知トレーニング)を組み合わせたり、5S活動前にスタッフに5Sについてアンケートをとってくれたり、整理して出た山のようなごみを写真に撮ってくれたり、どの病棟、部門もたくさん工夫し発表しました。

 

 

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5S活動の意義と効果は業務改善につながるだけではありません。職場が乱雑になっていると、そこで働く人の心の中には仕事も感染管理もいい加減にやってもいいやという気持ちが生まれます。整理整頓、清掃を行い、みんなで清潔を保つことによって、そこで働く人の心の中にきちんと仕事をしようと思う心が根付き、物を大切にする心が宿り、仲間を気遣う心が育まれ、助け合う風土が作られていくといわれています。5Sを改善することによって、そこで働く人たちの心もムリ・ムダ・ムラをはぶいたプロフェッショナルな心と行動に生まれ変わっていくのだと思います。

 

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