看護の日

今日、5月12日は「看護の日」。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生にちなみ、制定されました。

※1956年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護の日」に定めています。

 

—「看護の日」制定の趣旨— 

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日制定を願う会」の運動がきっかけでした。

(日本看護協会WEBサイトより)

 

 

新型コロナウイルス感染症が蔓延し、「緊急事態宣言」の延長が決定した今、私たち医療に携わる者は何ができるのか、改めて考える機会ではないでしょうか。

看護管理室

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